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マナスル (ストーブ) : ミニ英和和英辞書
マナスル (ストーブ)[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

マナスル (ストーブ) : ウィキペディア日本語版
マナスル (ストーブ)[ちょうおん]

マナスル(''Manaslu'' )は、アウトドア用灯油ストーブ焜炉)のブランドである。
マナスルは、飯塚運動具製造株式会社のブランドであった“ホープ”のついた“ホープ・マナスル”で、飯塚運動具製造はホープに社名を変更、同社解散後は吉川製作所で製造されており、スター商事が販売代理店を行なっている。
現在ガス式が主流のアウトドア用ストーブの分野において数少ない灯油を燃料とするポータブルストーブである。ブランド名はネパールマナスルに因む。
今日販売されている3種類の製品は、いずれもスウェーデンのプリムス・ストーブ(現イワタニ・プリムス)、ラジウス(''AB Radius'' )の製品をモデルにしたといわれる。このようなストーブは世界中のメーカーで無数の類似品が製造されたが、マナスル製ストーブは燃料タンクに安全弁が設けられており、バーナーの熱で過熱された際に圧力を放出しタンクの破裂を防ぐ安全構造を採用していることが特徴である。また五徳に載せて使用する遠赤外線式ヒーターユニットが用意されており、暖房器具としても利用できる。
== 主な製品 ==
; 96
:約700gの小型のケロシンストーブ。燃焼時間1.5時間。
; 121
:約850gの小型のケロシンストーブ。燃焼時間2時間。
; 126
:約930gの小型のケロシンストーブ。燃焼時間4時間。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「マナスル (ストーブ)」の詳細全文を読む




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